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2015年8月29日

M5

最近はクルマのエンジンもダウンサイジングが流行で、小排気量に過給機などを組み合わせて、パワーと燃費を両立させたエンジンが主流となってきています。私も仕事上さまざまな車を運転する機会がありますが、燃費の向上は、エンジンよりむしろ、トランスミッションなどの技術の進歩が大きいように思われます。カタログ上のパフォーマンスも、マニュアル車よりもAT車の方が燃費も良く、加速も速い、という車も少なくないことがそれをよく示しています。

もっとも、クルマの性能は燃費だけではありません。圧倒的なパフォーマンス。それを求める人もいます。

 

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BMW M5 4.4L V8ツインターボ 560馬力 7速DCT(ダブ ル クラッチ トランスミッション)

この巨大なパワーを後輪のみに伝えるトランスミッション、そしてそれを制御する様々な電子機器。すべてが融合してこの車が出来上がっています。もちろん、クルマは走ったら止まらなければいけません。20インチアルミホイールいっぱいに収まる巨大なブレーキ。この技術の結晶、BMW M5 是非一度見に来てください!

 

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