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2015年12月8日

グルメ探求員レポート6

こんにちわSPACEAUTOグルメ担当です。

浜松の名物といえば、多くの方が想像するのが”うなぎ”でしょう。

一般的には蒲焼で食べられると思うのですが、焼き方やタレの味にはいろいろ好みがある事でしょう。

今回ご紹介するこちらお店は、正直言ってこだわっていますよ。

本当においしいウナギを食べて欲しいという主人の思いから、生かしたままのウナギを注文してからさばくんです。

少々時間はかかりますが、これを食べればみんなニコニコ顔ですよ。

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浜松は、東京と大阪の真ん中にあり、それぞれの文化が交差する場所です。

ウナギの調理の仕方にも”関西風”と”関東風”があるのをご存知でしたか?

さばき方が関東風と関西風では違い、関東風は背開き、関西風腹から開くそうで、使う包丁も違うそうです。

 

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関東風ですと”蒸す”ので、仕上がりが全体にふわっとした感じになるのですが、

こちらでは関西風ですので外は香ばしく、中がふわっとした感じになります。

浜松周辺のお店は、圧倒的に”関東風”が多いと思いますが、こちらは浜松では少数派の関西風のお店になります。

また、お客さんお目の前で調理しますので、私も炭火で丁寧に焼く主人の職人技に思わず見入ってしまいました。

  

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もちろんご主人の許可をいただいて撮影させていただきました。

写真にはありませんが、新鮮な肝焼きも絶品です。

皆さんも浜松にお越しの際は、是非一度味わってみてください!

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