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2021年5月18日

先進のEV <テスラ モデルX> を触ってみた!

こんにちわ、当店の普段のラインナップを知っていらっしゃる方はビックリされるかもしれませんが・・・

とうとう当店にもEV(電気自動車)が入庫しました!

 

 

— TESLA Model X —

 

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TESLAは、電気自動車ではシェア1位のアメリカのメーカーです。

そのSUVがこのモデルXで、外観の特徴は何と言ってもファルコンウイングドアと呼ばれるガルウイングドアです。

正直、これから降りてくると目立ちますね・・・!

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また一瞬 ”使いにくそう”、と思うかもしれませんが、開閉は電動なので重さも気になりませんし、単にドアが上にあがるだけでなく、ドアが2段階に中折れして狭い駐車スペースでも開閉可能になっています。

 

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リアシートに着座すると、開閉のためのドアノブは無いため、ピラー部にあるボタンで開閉します。

運転席からご主人様気分で開けてもらうのも気分がいいですね。

 

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両方のリアドアが開いた時の解放感はナカナカのものですし、乗降性も良好です!

 

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さて、テスラはモーターで動くので、エンジンの様に熱が発生しません。

それに伴ってラジエター等の冷却機構もありません。

したがって外観は余分なものが無くシンプル。しかしこう見えてボディは結構大柄です。

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サイズで言いますと、(長さ)505cm X  (幅)202㎝  X  (高さ)169㎝。

写真で見ると大きく見えませんが、実際のところは幅と長さはランドクルーザー200系より大きくなっています。

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そう聞くと運転しにくいように思われるかもしれませんが、実際はそれほど気になりません。

 

なぜか。

 

周囲に張り巡らせたカメラとセンサーは前後のみだけでなく、フェンダーや運転席ドアにもカメラを配置し、レーンチェンジして接近するクルマや、前方を走っている自転車などまで感知しています。車がドライバーに代わってあらゆる情報を入手し、ディスプレイを通じて伝えてきます。

 

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そして、肝心の走りは?というと・・・・

 

車体は大柄で2tを軽く超える重量がありますが、

前後に配置されたデュアルモーターでビックリする加速をします。

また一度の充電で460km走行可能と表示が出ており、遠くに出かける場合など、充電ポイントを気にしなくてはいけない煩わしさは、かなり軽減されると言えると思います。

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全てがオートマチック!

テスラはとにかくすべてオートマチックを目指しています。

何しろドアノブはなく、ドアにはメッキのプレートが付いているだけ。

車体の形をしたスマートキーを持っていれば、特にキーのボタンを押さなくても、

近づいただけで勝手に運転席ドアが開くではありませんか!

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乗り込んだ後は、またドアが勝手に閉まります。

車内にはスタートボタンもなく、キーを持って乗り込めば自動でクルマが起動します。

あとはそのままドライブに入れて運転できます。

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そしてインテリアで目を引くのは、なんといっても大きなセンターディスプレイ!

ナビを表示すると、かなり広範囲に見渡せてとても使いやすい!

また車のあらゆる設定をこのモニターで行えます。

エアサスペンションの高さや硬さ、パワステの重さなど走行に関わることからドアの開閉やエアコン、オーディオの操作まで、すべてが集中しているから、車内にたくさんのボタンを配置しなくてもよく、スッキリしたインテリアになっています。

また、このモニターで操作するソフトウェアのアップデートはWIFIを通じて行い、常に最新のデータにしておけます。

 

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さらに特筆すべきことは、エンジンが無いので、フロントにもリアにも荷室があるという事です。コンパクトなモーターのおかげで、かなりの荷室容量を確保しています。

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今回SPACEAUTOでは、このテスラ・モデルXを販売することにしました。

テスラは、単にエコだけを考えた電気自動車ではなく、クルマとしての性能を高めたところが魅力的だと思います。これまでの電気自動車より長い航続距離、パフォーマンスを売りにするスポーツカー並みの加速、そしてCO2を排出しない環境への配慮。

もちろん、クルマにはエンジン音が欲しいと思われる方も多くいらっしゃると思いますが、化石燃料を使わないエコの面と、高い走行性能を高次元で融合し、両方のニーズを満たす将来のクルマの形としてアリだと思いました。

ちなみに、今このモデルXをオーダーすると、納期は2022年末になるそうですが・・・。

 

 

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