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2018年4月15日

LEXUS LC500h

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現在国内で発売されている2ドアクーペで、最も贅沢な1台と思われます。

前回ご紹介した他の2台とは、車としての方向性が違い、ラグジュアリー性を追求したクルマとなっています。

おそらく車に興味のない同乗者の場合、他の2台の場合は同乗を拒否される恐れのある乗り心地でしょうが、

レクサスLCの場合はハイブリットであるがゆえに、その静粛性は素晴らしく、少なくとも助手席の同乗者は非常に快適で安心感に包まれています。

まずその特徴はやはりそのデザイン性。近未来的なスタイルは、他車には無い存在感があります。

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最近のレクサスの流れを汲んだ3眼LEDヘッドライト。外観の大きな特徴です。

リア周りのデザインも特徴的で、ボリューム感と高級感を兼ね備えています。
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LC02そして乗り込もうとした時に戸惑うのがこのドアノブ。普段は平らになっています。

 

LC03スマートキーを持っていると、ノブが浮き出てくる仕組み。

 

室内のメーターパネルは、最近の流れに従ってグラフィックで描かれています。走行モードによって雰囲気が変わります。”Sport+”モードはちょっとその気にさせる感じですね。LC12LC10LC14LC04

高級車らしく、サイドシルにはカーボンのパネルになっています。

そしてルーフもカーボン。クロームのトリムがスポーツ性だけでなく高級感を感じさせますね。

軽量化も燃費向上技術のひとつであるならば、金銭面を気にしなければこうした方法もあるのでしょうか。

LC20

レクサスLC、いかがでしたか?こんなに大きなクーペが恐ろしく静かに走るというのは、私はかつて体感したことがなく、違和感を覚えるほどです。もちろんエンジンなどのサウンドは、車を走らす事が好きな人には重要な要素でしょうが、移動手段として贅沢を感じるとすればこういう形の車も大いに選択肢として考えられるのではないでしょうか。

LC00

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