SPACE AUTO(スペースオート)

OWNERs INTERVIEW オーナーズインタビュー

走りにこだわる人向けの、高スペックな愛車

はるばる福井県若狭町からやってきてくれた倉谷権哉さん。初めて手に入れた車は、学生時代に映画で見て憧れたブルーのハッチバックでした。

SUBARU IMPREZA specC

オーナー 倉谷権哉 さん

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ちょっとオーバースペックぎみ?!

朝早くに家を出発したという倉谷権哉さんは、福井県若狭町からスペースオートにやってきてくれました。愛車は、「SUBARU IMPREZA specC」。「さほど車に詳しいというわけではないので、そこまでのスペックは求めていなかったんですけどね。この車は、かなり走りにこだわる人向けみたいで、インタークーラーを冷やすためのウォースプレーが付いているんです」通常はスペアタイヤを収納する部分に、ウォータータンクを載せていて、自動で噴射しているため、日々水の減り具合のチェックが必要だとか。暑い日は、とくに水の減りが早く、夏季は要注意らしいです。
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映画で見て憧れた車が、目の前に

ブルーのハッチバックが欲しく、ネットで探していたそうです。求めていたのは後期タイプでしたが、検索で表示されるのは、前期タイプばかり。あきらめて、スペースオートが所有する前期タイプをピックアップし、見学の意思を伝えました。すると、対応したスタッフから「前期にこだわっているの?」と聞かれました。なんと、1台だけ後期タイプのIMPREZAがあるというではありませんか。見てみたら、「めちゃくちゃいい!」前期タイプより予算は30万円ほど高額でしたが、ここで妥協しては後悔すると思い、後期タイプであるspecCの購入に踏み切りました。倉谷さんが、この1台にこだわったのには、学生時代に見た映画「ワイルドスピード スカイミッション」の影響があるようです。その中で青いボディに黒いボンネットのIMPREZAが登場し、とても魅力的に感じたそうです。いつか乗りたいという願いを叶えたのです。
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少しずつ、自分好みに進化していく

「昨日は、シートをオーダーしました。レカロのフルバケットシートを運転席に入れ、助手席にはリクライニングが可能なスポーティーなシートを入れる予定です」と嬉しそうな表情を浮かべる倉谷さん。次は筒の太い1本出しのマフラーに変え、重厚感のある音を響かせて走りたいのだとか。一度にカスタマイズをせず、ゆっくりと自分好みに変えていく過程を楽しみたいとも語ります。それは、親しい友人が車を徐々にカスタマイズしていく様子を、そばで見ていたから。自分仕様に車が進化していく様子をじっくりと味わうことも、車の楽しみ方の一つ。愛車を眺めながら、つい微笑んでしまうそうです。もちろん、走りも楽しみます。モードスイッチは、スポーツモードに切り替えると、心地よい加速で高速道路を走ることができ、山道では電子制御でハンドリングのサポートをしてくれるから、軽くハンドルを切ると、思った方向にスッと車が反応してくれます。どんな道も、操る楽しさを感じられるのでしょう。