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メンテナンス・カスタム

診断機を用いたブレーキパッド交換とCBSリセット!|浜松スペースオート

静岡県浜松市のスペースオート 渡邉です!devil

今回はMINIクラブマンのフロントブレーキパッド交換をご依頼いただきました。

 

当店では国産スポーツカーを中心に、販売・買取・整備・カスタムを行っていますが、BMW・MINIなどの輸入車メンテナンスにも対応しています。

今回の作業はブレーキパッド交換ですが、
実は輸入車の場合「ただ交換するだけ」では終わらないのがポイントです。

ブレーキパッドの残量が少なくなると、メーター内に警告灯が表示されます。
これは「摩耗センサー」が反応している状態で、輸入車では一般的な仕組みです。

 

ここが結構大事なポイントです。
輸入車はパッド交換後に
診断機を使ったリセット作業 が必要になります。

BMWやMINIには
「CBS(コンディション・ベースド・サービス)」というメンテナンス管理システムが搭載されていて、

・いつ交換したか
・次の交換時期

などを車両が管理しています。

そのため、パッドを交換しただけでは
車は「まだ交換していない」と認識したままになります。

リセットを行わない場合

・警告灯が消えない
・メンテナンス表示がズレる
・次回整備時期が狂う


ここで意外と知られていないのが、
このリセット作業はどこの整備工場でもできるわけではないという点です。

車種や年式によっては

・汎用診断機では対応できない
・正しくリセットできない

といったケースもあります。

実際に
「交換したのに警告が消えない」というご相談も多いです。

当店では輸入車対応の診断機を導入しており、

・ブレーキ交換
・CBSリセット
・診断作業

はもちろん、多様な作業に対して一貫して対応可能です!

輸入車整備は
「交換できるか」ではなく
「正しく完結できるか」が重要です。

国産スポーツカーはもちろん、輸入車のメンテナンスやカスタムも対応していますので、

浜松周辺でお困りの方はお気軽にご相談ください(^^)

 

  

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